オトナの食育
旬の食材【5月】
CATEGORY:Food
2022.5.26更新
旬の食材は美味しく、栄養価も高くなります。
旬の食材を取り入れて、健康づくりに役立てましょう。

●アユ(鮎)
鮎の内臓にはビタミンAが非常に多く含まれています。
ビタミンAは目の健康、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあります。
また、骨や歯を丈夫にするカルシウムやビタミ
ンD、不飽和脂肪酸のEPA、DHAも豊富に含まれています。
鮎は骨ごと食べられるため、カルシウムの摂取
量も増え、カルシウムの吸収を促進するビタミ
ンDも同時に摂取できるため、骨粗しょう症の
予防に役立ちます。

●さくらんぼ
さくらんぼの主成分はブドウ糖ですが、ビタミ
ンA、C、B1、B2、カルシウム、カリウム、
鉄分、カロテン、などを少しずつバランスよく
含んでいます。
また、さくらんぼの酸味はリンゴ酸、クエン酸、
コハク酸などの有機酸によるもので、これらの
成分は疲労回復や血行増進に効果的に働きます。
さらに、さくらんぼの果肉の赤や紫色は、ポリ
フェノールの一種であるアントシアニンという
色素で、毛細血管の強化、目の疲れの回復、
活性酸素の生成を抑えるなどの働きがあります。
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